Backbase

*当プレスリリースは2022年5月10日にアムステルダムで配信されたものの抄訳です。

~オープンスタンダードとクリーンアーキテクチャに基づいた、
すべての事業部門に対応する単一プラットフォームであることが評価される~

エンゲージメント・バンキング・プラットフォーム分野におけるリーダーであるBackbase(本社:オランダ・アムステルダム)は、IDC MarketScapeによる「北米におけるデジタルバンキング顧客体験プラットフォーム2022年版ベンダー評価(North America Digital Banking Customer Experience Platforms 2022 Vendor Assessment)」において、リーダー企業に選出されたことを発表しました。

Backbase は、銀行がチャネル・ファーストから顧客ファーストへのパラダイムシフトを実現するための支援を行っており、戦略的プラットフォームのビジョンに向けた一貫した取り組みが評価されました。今回の受賞は、過去1年間で6回目のリーダーシップの認定になります。

IDC MarketScapeによる評価では、リーダー企業として選出され理由として、Backbaseの有する以下の強みが挙げられています。

顧客向けおよび行員向けのアプリケーションを含む、すべての事業部門に対する単一のプラットフォームを提供する他のベンダーの技術ソリューションを買収することなく、クリーンアーキテクチャを構築し、自社のソリューションの強化に注力することを可能にするBackbaseが提供するソリューションは、コア・アグノスティック(様々なシステムで運用できるようにする情報技術)、且つオープンスタンダードであり、ゼロからクラウド上で構築される。さらに、「Backbase Marketplace」では、より組み込み型の金融ソリューションが可能となる
Backbaseのソリューションは、オンプレミス、パブリッククラウド、または完全なホスト型として展開することができる

Backbaseのエンゲージメント・バンキング・プラットフォームは、銀行がポイントソリューションによって対応する一貫性のない顧客体験から、顧客ライフサイクル全体にわたるシームレスな体験へと移行し、統合プラットフォーム上においてすべて展開することができます。本レポートでは、「Backbaseは、金融機関がデジタルバンキングのニーズを満たすための代替オプションを検討する際に、最も候補に挙がる可能性が高いベンダーである」と評価いただきました。

IDC Financial Insightsの個人向け銀行業務部門リサーチディレクターで、本レポートの著者でもあるMarc DeCastro氏は次のように述べています。「Backbaseは他のベンダーによる技術ソリューションの買収は一度もないため、クリーンなアーキテクチャの構築を実現し、他社ソリューションとの統合よりも自社ソリューションの強化に注力することができます。製品の特徴や機能を満たすために、購入ではなく構築するアプローチをとっており、デジタルバンキングを専門とするプロバイダーの一社であり続けています」

IDC MarketScapeによるレポート 「北米におけるデジタルバンキング顧客体験プラットフォーム2022年版ベンダー評価」は、2022年3月に発行され、北米市場にデジタルバンキングソリューションを提供する11社のベンダーを、「戦略」と「能力」の2つの側面から評価しています。評価基準としては、戦略カテゴリーでは「イノベーション」、「成長度」、「研究・開発」、「デリバリー」、能力カテゴリーでは、「顧客満足度」、「サービス展開」、「機能性」などが含まれます。

Backbaseの米州担当シニア・バイス・プレジデントであるVincent Bezemerは、次のように述べています。「Backbaseのミッションは常に、銀行や信用組合が包括的なプラットフォームモデルを採用し、顧客を中心にビジネスを再構築できるよう支援することでした。IDC MarketScapeが、当社の戦略的強みを評価したことは、銀行の長期的なデジタル変革ニーズに対するパートナーであるという当社のコミットメントを再確認するものです。今後も、北米だけでなく、世界中の銀行に対して、最高クラスのエンゲージメント・バンキング・プラットフォームとバンキング・ソリューションを提供し続けて参ります」

IDC MarketScapeによるレポート 「北米におけるデジタルバンキング顧客体験プラットフォーム2022年版ベンダー評価」の抜粋(英語)はこちらをご覧ください。