Backbase

世界の金融機関向けにデジタル・バンキング・プラットフォームを提供するBackbase(本社:オランダ・アムステルダム)は、2022年2⽉3⽇(⽊)、4⽇(⾦)の2日間にわたり、東京都内会場およびオンライン配信によりハイブリッド形式で開催される「デジタルバンキング展(DBX2022)」(主催:日本金融通信社〔ニッキン〕)に、Backbase Japan株式会社(本社:東京都港区)営業部アカウントエグゼクティブ/セールスリードの森田 大樹が登壇することをお知らせします。

「ネット経済」が拡大するにつれ金融サービスの時間的・空間的ボーダレス化が進んでいます。従来型の金融機関のサービスやシステム基盤では、24時間365日、どこにいてもリアルタイムでサービスを利用したいという顧客の多様化するニーズに応えることが難しくなってきました。また、コロナ禍によって人々のライフスタイルは大きく変化し、この新しいパラダイムシフトに対応すべく、国内銀行のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しています。今後、国内の銀行が顧客基盤や採算性を維持し次の10年に向けて適切な舵取りを行うためには、DXをさらに加速させ、サービス基盤のテクノロジーを最新化し変革していくことが必要です。

今回Backbase Japanの森田は2つのセミナーに登壇し、海外銀行におけるデジタル化の取り組みやBackbaseのソリューション導入実績を紹介するとともに、Backbaseのサービスや製品と国内の地方銀行をはじめとする金融機関のモバイルバンキングとの親和性、DX、顧客体験から考えるデジタル金融サービスのあり方などを説明します。各セミナーは、事前申し込みの上、無料で受講・視聴が可能です。

Backbase登壇セミナー①:2月3日(木)12:20~13:10
顧客中心主義のデジタルタッチポイント戦略
受講・視聴のお申込みはこちら

海外のデジタル先進行では、従来型のインサイド・アウトからアウトサイド・インのコンセプトにシフトした顧客体験を構築することが重要だと考えられています。海外では、実際に顧客体験(CX)をベースにしたデジタル金融サービスの提供を開始しており、カナダや英国、スイスの大手銀行でDXの成功事例があります。本セッションは、以下のような課題を抱えている金融機関様にお役立て頂けます。

  • デジタル顧客タッチポイントにおける戦略立案が必要
  • 顧客中心主義でのデジタル化を推進していきたい
  • 新規ビジネスにおけるデジタル層におけるパートナーを探している
Backbase登壇セミナー②:2月4日(金)12:20~13:00
地域金融機関向けモバイルバンキング戦略
受講・視聴のお申込みはこちら

低金利政策や少子高齢化による生産人口の減少、長引くコロナ禍で、最もデジタル化の推進が求められているのが地域金融機関です。Backbaseはこの分野で18年以上の知見とノウハウ、世界150社以上のDXを手掛けてきた経験があります。海外の地方銀行による先進的なデジタル化の事例をもとに、日本の地域金融機関様にご活用頂けるモバイルバンキングアプリのモデルケースをご紹介いたします。

  • 顧客層が求めるレベルでのモバイルバンキングサービスの拡充を目指したい
  • 新たな商圏へ進出するにあたり、デジタル上で完結する銀行サービスの提供を行いたい
  • 顧客向けモバイルアプリケーションが乱立しており、明確な戦略をもって今後のロードマップを描いていきたい
「デジタルバンキング展(DBX2022)」 開催概要

日時:2022年2月3日(木)、4日(金) 9時30分~18時(受付開始:9時)
会場:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区、JR東京駅日本橋口直結)
※会場での受講・オンラインでの視聴ともに、事前申し込みが必要です。

主催:日本金融通信社(ニッキン)
入場料:無料
詳細はウェブページでご確認ください。

会場受講の場合:金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。それ以外の方は、入場券が必要となります。
オンライン視聴の場合:会員登録の上、セミナーごとに申し込みが必要です。セミナーは申込者本人のみ視聴可能です。Google Chrome、Microsoft Edgeなどのブラウザで閲覧ください。

「デジタルバンキング展」について
デジタルバンキング展」は、日本を代表する金融情報機関である日本金融通信社(ニッキン)が主催する、人々の価値観の変容を捉えた新たな金融サービスの実現のためのイベントです。デジタルバンキングに関する情報共有と新たなビジネスパートナーとの出会いの場として、本イベントは開催されます。